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2010年3月15日のアーカイブ
映画の話
相変わらず、というほど日記に書いたり
というか、そもそも誰にも伝達されることなく、映画をひっそりと、コンスタントに鑑賞していたりします。
感想とか書いてもネタバレしてしまいそうだし、
そもそもクラシック映画の話が通じる知り合いがいないし…。
見た後、じっくりと時間を置いてから、なんかの弾みで、こう…書いちゃったり。
先日。ヒッチコックの”鳥”を見た。
よくもまぁ、あんなのを題材にしようとしたもんだ!
原作があるのかな…発想が、なんというか芸術的ですらある。
見終わった後、後々の?ゾンビ映画に通じるものがあると思った。
“ヒロインの女性がかなり美人でした。
キューブリック(スタンリー・キューブリック)の作品もちょいちょい見てるんだけど
「博士の異常な愛情」がなんというか…すごいタイトル詐欺だった(笑
鑑賞後、wikiで配給時のバックグラウンドを知って「あぁ、なるほどなぁ」って。
冷戦時代の米ソを描いた作品で、過激に黒くておもしろかったです。
昔の映画見てると
「え、それで?」って感じで終わっちゃってるのがあって、
いかに自分が、分かりやすいオチが用意されてるものしか見てなかったか勉強になる。
うーん、もっと素直に物を見ないといけないな。
最近の作品ではダントツで”ノーカントリー”がよかった。
ここがおもしろい、というポイントがあるわけでもないけど、とにかく没頭して見てたし、雰囲気が”残る”。
やっぱ本当にすごいものって、名前が印象的だし、
それに付随して作中の空気がすぐに思い出せるなぁ、ってのが、ここ3ヶ月くらい映画見まくって感じたことである。
ここらへんが、娯楽として作られたか、作品として作られたかの違いかなー、って!
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