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日記以外雑記のアーカイブ
iPhoneのUIってすげーなって思う
- 2010/09/25 14:38
- 日記以外雑記
ついったー、去年アカウント作ったはいいけど
「なにこれ?めんどくせーな」って理由でちょっと触って放置してました。
先日、アイマス2でちょっぴり傷心だった頃、
まりりん兄さんから、キャラなりきりの方のツイートなるものを教えてもらって
とりあえず見てみたら、おお、なんかすごい。リアリティを感じるぞ!
且つ、もう一歩引いてみてもファン精神的に愛が感じられて、見てるだけで幸せ。
ということで、それを見る為についったー復帰しました。
もちろん、やるからには呟いたりリプライしたりして楽しめたらなーって思ってるけど!
前は過ぎ去ったつぶやきまで追わないといけない気がしてて億劫だったので
今回はいいのか悪いのか分からんし、申し訳ないのかもしれないけど、基本はこっちの都合優先で。
ついったー開いて、目に入ったツイートだけ見る方向で行こう、と思うことにしました。
(前置きここまで)
8月に、ケータイをiphoneに変えたんだけど、今日初めてすごい!と思った。
“素敵”とは前から思ってたんだけど…。
僕はガジェットをあんまり色々持ち歩くのは好きじゃないので、ipodを兼ねる使い方してます。
んで、曲変えるためにポケットからiphone出したついでに
(appを)なんかいじろうかな、みたいに思えるのがすごい。
(もうちっと言うと、ある操作をする為に画面見た瞬間、
「あ、他のことやろうかな」と思わせることができる構造?雰囲気?がすごい。)
PCでもランチャーソフトって色々あって便利だけど、
iOSの、基本がランチャーになってることの影響をひしひしと実感。
伊達に、綺麗&簡単ってだけじゃないな。
ついったーにしても、デスクトップのアイコンタッチすれば
もう、タイムライン(って言うのかな)が一発で表示されるわけで、
要するにタッチすればいいだけなんですよね。
「これ、きっと前のケータイだったら
・開いて待ち受け画面
・ネット関連の画面に行く為にボタンを押す(1アクション)
・お気に入り選択(2アクション)してついったー選んでアクセス(3アクション)』だよなー」
とか思って。
超ものぐさな僕は、多分そんなんだったら見なかった気がします。
androidも見た感じ一緒だし、
あんな感じのケータイ(スマホ)が台頭していったら、
「ケータイなんてメールと電話するだけじゃん!」って言う人(僕みたいな)でも
もっとワクワクできるようなガジェットになるのではないでしょうか!?
それにしても、
あのUIを世に出したappleって心底すげーな、って思う。
ただ洗練された作りにしてるだけではなく、
実際にその道具を用いる場面で、人がどう感じるかも把握してる、というか…。
クイックルックすげー!
- 2010/09/03 03:41
- 日記以外雑記
グレスケ/モノクロ原稿作ってる時に
「これくらいの明るさかな」と思って作ってるのに
いざEPS形式で保存してみると何故か黒が濃くなる、という現象に悩まされてたんだけど
(夏コミの原稿とかはそこらも読んで薄くしてたりしました)
ついさっき、これはphotoshopのカラマネで、
およそガンマ値1.8くらいのプロファイルを充ててたことが原因だと判明。
EPS形式になって、プロファイルがあてがわれなくなった時、
モニタの設定(=ガンマ:2.2)に変わるので濃く見えた、というわけ。
win使ってたときも同じく、印刷されたもの見ると作業データより濃かったけど、
思い出してみると、このときはモニタのキャリブレーションの目標値を”ガンマ=1.8″に設定してました。
(以下、うろ覚え)
代々、macのガンマ値は1.8で、winだと2.2。
どこかで”macの1.8というのは紙の色を再現しようとしてる故”というのを見たので、僕は今までそれを信じてたんだけど
少なくとも、同人でわりと使ってるねこのしっぽで印刷する限り、
モノクロ原稿はガンマ2.2(寄りな色味)で印刷されてるみたい。
想定してたものと出力結果が違うと、
僕は結構衝撃を受けてしまうタチなので
(しかも予想してなかったら更に)この問題が解消できたようで、ちょっと嬉しい。
あと、余談だけど
macもsnow leopardからモニタの初期設定のガンマ値が2.2になったらしいです。
というわけで、
ちょっとマニアックな話でした。
が、ブログに書くほどビックリしたのはここからで
macに実装されてる『quicklook』。
大抵のファイルの中身を、アプリ立ち上げることなくプレビューできる超絶便利機能なんだけど
(正直、これだけのためにmac使う価値あると思います)
このquicklook、ファイルのカラープロファイルも読み込んでくれてるみたい。
jpgファイルに埋め込んであるプロファイルなら分からないでもないけど
psd形式のファイルに埋め込んであるプロファイルも認識して、
quicklookウインドゥでその色味を再現してくれてたことには心底ビビった!
画像とはいえプロジェクトファイルだよ!?
なんかもう、すごいなぁ…。
…ということで、
予期せぬところで感動して、ちょっと興奮してました。
セミ
- 2010/08/05 23:59
- 日記以外雑記
小説とか、ノベルゲーム。
とにかく文章で記述されたストーリーで、
わりと田舎の舞台、時期は真夏、時間は日中だと「セミの大合唱」って文学的表現がある気がする。
というか、今ちょっとそういうこと思ってたら、この表現が出てきたので
「うーん、これは絶対どこかで使われてるな」って思っただけです。
で、まぁ、ここから屁理屈が始まるんだけど…。
実際には、セミって各自が自分の都合で鳴いてるわけで、
足並みを揃えようとしてないですよね。
“合唱”というと、
やっぱり「みんなで一緒に」というニュアンスが感じられる。
それよりは、そう…飲食店街とかでの呼び込みが近いんじゃないか?
ガヤガヤ感といい、一方的に伝搬されることといい…。
そこら中でセミが鳴いてるシーンで
「喧噪だね」とか言うキャラクタがいたら、すごいクールだと思います。
なんか趣旨がずれちゃったな…
でもしょうもないことだし、いっか。
(おわり)
創作について
手法の話。
基本的にストレスになるプロセスは踏まないのが吉だよなー、って理解した。
むしろ、そんなことしない方が結果的にまだ、いいものができるとすら思える。
遅いよ!何年かかってんだ!っていうねw
手法を押し付けられたり、
外部に理想の完成形を持つとよくない。経験論だけどさ。
我慢が嫌いな性格なので、わりと間違ってないかなって。
今まで、絵を描くのはなかなかに精神修行的な部分があったのですが
macに乗り換えたら
(動きはするけど、実用という意味で)saiが使えなくなって、
フォトショは勝手が色々違うしで、いい機会だったのでいろいろ根本から見直すことができました。
なんでもそうだけど、
拘りのある対象ってのが一番難しい。
変に拘ってるから疲れるし、ちぐはぐになったり、グルグル考えが回って落ち込んだりなんかもしちゃったり。
自由に作業できて、結果的に「悪くないよな」ってのが出来上がれば最高なんだけど。
絵をもっと素直に、「見たい」の一心で頑張ろうと思いましたまる
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