Home > 日記

日記 Archive

偶然の一致

ちょっと独りよがり気味。

正確には一致ではないんだけど、少しだけ、おもしろいことがあった。

時系列に沿って記述していくと

・深海は正月から映画三昧であった。

・1/3にプラダを来た悪魔を見た。それをテーマ的にも用いて、絵が描きたくなった。

・1/14くらいにpixivにうp。

・今週の金曜ロードショー?プラダを着た悪魔だったらしい。(単純にタイムリー

・1/15にちょっとpixivを見てると、”好きな映画をテーマにアイマスの絵を描こうぜ!”な企画が立ち上がっていた。

・企画が立ち上がった日付を見ると今年の1/8だった。

世間は狭いなぁ!って。
金曜ロードショーはどうでもいいとして、
映画をテーマにするという発想。
同じ時期に、自分と同じようなことを考えてる人がいた、ということが本当に驚異!

そして、その情報が伝播してくる、あるいはこちらから、アクセスができる状況。
インターネットのネットワークってすげー!!って。

ついでにいうと、企画を打ち出した方のテーマは「レザボア・ドックス」
タランティーノの作品で、僕もちょうど一週間前に見た作品でした。
有名な作品だから「ままある」程度の偶然かもだけど
自分としてはまたしても、「ははぁ…まじでか!」って感動。

というわけで、暫く私的な感動に浸っていたという話でした。

時間にしておよそ5分。
今年一番のビックリである。

明けましたので

しょーがつっぽい画でも。
何が正月って、紛れもなく「迎春」の2文字。
ちーちゃんと初詣行きたいなぁ。

たまには日記っぽいことをかこうかな。
2010年の正月は映画三昧でした。
文章は過去形だけど、実際は現在進行形な感じ。

1/1:ショーシャンクの空に

1/2:ファイト・クラブ(4回目くらいの鑑賞

1/3:プラダを着た悪魔(一日に2回見た)

今日は寝る前に「Rear Window」見るつもり。

どれもおもしろい作品。
映画って、やっぱりおもしろいと思う。
なんというか、2時間前後の間に漂ってる空気がいい。
ちなみに、吹き替えと字幕だけでも、作品の雰囲気変わるということを今日発見しました。
それにしてもここんとこ、ゆとりがあっていい。

gozilla

実は映画が結構好きで、たまに見るんですが

・ちょっと前に、自販機でゴジラのキャンペーン広告を見かける。

・「スペースゴジラ」っていたけど、名前安直すぎて、シュールじゃね?と内心一人で思い出してウケる。

・”Rage Against The Machine”(最近聴きまくってる)が楽曲提供してると、偶然知る。

・ゴジラ好き

ということで、
ここんとこ、ちょっと余裕もあることだし、ハリウッド版ゴジラを借りてきて、鑑賞してました。
というのが昨日のこと。

感想。
ジャンルとしてはアクションなのかSFなのか。

子供の頃に、映画館に見に行ったんだけど、
あの頃はアメゴジ(そういう略称らしい)のプロポーションが理解できなかった。

改めて見ると、作品の中でいきてくるように、うまく整形されてる。性能?についてもそう。
ゴジラだけど、ビーム(放射能光線だっけ)吐かないのは、あの作品に、その要素が必要ないから。
プリミティブなクリーチャだけど、すごい理知的にデザインされてる印象を受けるし、ピースが上手くハマってる。

作品のクオリティの一貫として、グラビア的キャラをデザインするか。
あるいは、キャラを用意してから、それが際立つように外堀を埋めるか。

日本と海外の違いは概ねそのあたりだと思う。どっちが優れてる、という話でもないけどね。

自分に限って言えば、前者の方が好きです。
年のせいか、地に足の着いたフィクションが好きなので…。

あとやっぱりアクション映画とかって映像が楽しくっていいね。
日本のドラマとかってあんまり見ないけど、たまに見ると映像が単調だし、静的だし、
予定調和すぎて(本当に、予測できるほどに)話がどうこう以前に没頭できない。

まぁ、概ねおもしろかったです。

EDテーマで、ジミー・ペイジがギターやってる。
kashmirのカバーみたいな曲。

ちなみにレイジの曲はどこで使われてたのかわかりませんでした。

いい加減、ヒッチコックの作品とかを見ときたいんだよな…。
次はその辺かな。

だいぶ脱稿

だいぶというか、ほとんど終わりー。
お疲れであった。

昼過ぎ脱稿。
用事で外出したあと、友人としゃべって、2時間ほど仮眠。
そのあとファイル整理。後片付けは大事だと思うんです。

ちょっと創作について僕が感じたことをメモしておきます。
共感してくれる方、迷い中の方がおられて、万が一助けになれば幸い。
主観による意見なので、突っ込みどころが多々あるやも。。

■創作に必要なもの

あるとすれば、「心の余裕」だと思う。

はっきり言って、余裕がなければ、いい仕事はできない。
いい仕事といっても、自分にとっての「いい」であって
つまり、「まぁ、こんなもんかな」と思えるような仕事。

結局、(クオリティという側面は)第三者が見たとき
「なんじゃこりゃ!」というシロモノかもしれないけど、
自分の価値感上にある、ボーダーラインを超えたものをアウトプットしてれば
テキトーにやってるよりは成長が見込めるハズ。

深海は、創作の意義っていうのは
自身の成長と客観性の入手じゃないかなぁ、と思っているヒトなので、
この心の余裕が必要なんじゃないかなっ、とか思っちゃったりしちゃったりしてます。

■計画は緻密に進行するべき

「いくらなんでも早すぎなんじゃね?」
っていうくらい早めに動いてても、少なくとも損はない。
「まだ慌てるような時間じゃない」っていう気分になっちゃう危険もあるけど、
これについては自分で解決するしかない。
大切なのは、少々アクシデントが発生しても、リカバリがきくようにしておく、ということ。
そうすると、よほど致命的なな事態が起こらない限り、平静でいられます。
でも、取り返しの付かない事態になったらなったで、怒ってる余裕なんてないと、想像するけどね。

■モノクロとカラー

最後はすごいマニアックなカテゴリでの意見。
モノクロ原稿って久しぶりにやったんだけど、これは恐るべき早さで進行できる。
それに対してカラーは本当に時間かかるし、消耗する。

なんでだろう、と考えたとき、
やっぱりバランスをとる難しさが全く別次元で、目がとっても疲れるからだと思った。
観察して修正>消耗したので回復待つのループ。

とりあえず、ようやく自分でも、とっても時間がかかるものだと分かったので、認識を改めようと思いました。
ついでに、余裕が無いときに観察すると視点もブレちゃうからちょっと危険である。

…と、まぁ
そんなことを思いながら、やってました。
でもそれももう過去の出来事。

とりあえず一息つけたので、絵を描いて遊ぼう。
現在、他の細々としたことは、まだ余裕があるから、それらの合間合間を縫う感じで…。

ホーム > 日記

Search
Feeds
Meta

Return to page top