- 2010/08/05 23:59
- 日記以外雑記
小説とか、ノベルゲーム。
とにかく文章で記述されたストーリーで、
わりと田舎の舞台、時期は真夏、時間は日中だと「セミの大合唱」って文学的表現がある気がする。
というか、今ちょっとそういうこと思ってたら、この表現が出てきたので
「うーん、これは絶対どこかで使われてるな」って思っただけです。
で、まぁ、ここから屁理屈が始まるんだけど…。
実際には、セミって各自が自分の都合で鳴いてるわけで、
足並みを揃えようとしてないですよね。
“合唱”というと、
やっぱり「みんなで一緒に」というニュアンスが感じられる。
それよりは、そう…飲食店街とかでの呼び込みが近いんじゃないか?
ガヤガヤ感といい、一方的に伝搬されることといい…。
そこら中でセミが鳴いてるシーンで
「喧噪だね」とか言うキャラクタがいたら、すごいクールだと思います。
なんか趣旨がずれちゃったな…
でもしょうもないことだし、いっか。
(おわり)