- 2009/12/27 03:35
- 日記
実は映画が結構好きで、たまに見るんですが
・ちょっと前に、自販機でゴジラのキャンペーン広告を見かける。
・「スペースゴジラ」っていたけど、名前安直すぎて、シュールじゃね?と内心一人で思い出してウケる。
・”Rage Against The Machine”(最近聴きまくってる)が楽曲提供してると、偶然知る。
・ゴジラ好き
ということで、
ここんとこ、ちょっと余裕もあることだし、ハリウッド版ゴジラを借りてきて、鑑賞してました。
というのが昨日のこと。
感想。
ジャンルとしてはアクションなのかSFなのか。
子供の頃に、映画館に見に行ったんだけど、
あの頃はアメゴジ(そういう略称らしい)のプロポーションが理解できなかった。
改めて見ると、作品の中でいきてくるように、うまく整形されてる。性能?についてもそう。
ゴジラだけど、ビーム(放射能光線だっけ)吐かないのは、あの作品に、その要素が必要ないから。
プリミティブなクリーチャだけど、すごい理知的にデザインされてる印象を受けるし、ピースが上手くハマってる。
作品のクオリティの一貫として、グラビア的キャラをデザインするか。
あるいは、キャラを用意してから、それが際立つように外堀を埋めるか。
日本と海外の違いは概ねそのあたりだと思う。どっちが優れてる、という話でもないけどね。
自分に限って言えば、前者の方が好きです。
年のせいか、地に足の着いたフィクションが好きなので…。
あとやっぱりアクション映画とかって映像が楽しくっていいね。
日本のドラマとかってあんまり見ないけど、たまに見ると映像が単調だし、静的だし、
予定調和すぎて(本当に、予測できるほどに)話がどうこう以前に没頭できない。
まぁ、概ねおもしろかったです。
EDテーマで、ジミー・ペイジがギターやってる。
kashmirのカバーみたいな曲。
ちなみにレイジの曲はどこで使われてたのかわかりませんでした。
いい加減、ヒッチコックの作品とかを見ときたいんだよな…。
次はその辺かな。