- 2009/12/21 23:43
- 日記
だいぶというか、ほとんど終わりー。
お疲れであった。
昼過ぎ脱稿。
用事で外出したあと、友人としゃべって、2時間ほど仮眠。
そのあとファイル整理。後片付けは大事だと思うんです。
ちょっと創作について僕が感じたことをメモしておきます。
共感してくれる方、迷い中の方がおられて、万が一助けになれば幸い。
主観による意見なので、突っ込みどころが多々あるやも。。
■創作に必要なもの
あるとすれば、「心の余裕」だと思う。
はっきり言って、余裕がなければ、いい仕事はできない。
いい仕事といっても、自分にとっての「いい」であって
つまり、「まぁ、こんなもんかな」と思えるような仕事。
結局、(クオリティという側面は)第三者が見たとき
「なんじゃこりゃ!」というシロモノかもしれないけど、
自分の価値感上にある、ボーダーラインを超えたものをアウトプットしてれば
テキトーにやってるよりは成長が見込めるハズ。
深海は、創作の意義っていうのは
自身の成長と客観性の入手じゃないかなぁ、と思っているヒトなので、
この心の余裕が必要なんじゃないかなっ、とか思っちゃったりしちゃったりしてます。
■計画は緻密に進行するべき
「いくらなんでも早すぎなんじゃね?」
っていうくらい早めに動いてても、少なくとも損はない。
「まだ慌てるような時間じゃない」っていう気分になっちゃう危険もあるけど、
これについては自分で解決するしかない。
大切なのは、少々アクシデントが発生しても、リカバリがきくようにしておく、ということ。
そうすると、よほど致命的なな事態が起こらない限り、平静でいられます。
でも、取り返しの付かない事態になったらなったで、怒ってる余裕なんてないと、想像するけどね。
■モノクロとカラー
最後はすごいマニアックなカテゴリでの意見。
モノクロ原稿って久しぶりにやったんだけど、これは恐るべき早さで進行できる。
それに対してカラーは本当に時間かかるし、消耗する。
なんでだろう、と考えたとき、
やっぱりバランスをとる難しさが全く別次元で、目がとっても疲れるからだと思った。
観察して修正>消耗したので回復待つのループ。
とりあえず、ようやく自分でも、とっても時間がかかるものだと分かったので、認識を改めようと思いました。
ついでに、余裕が無いときに観察すると視点もブレちゃうからちょっと危険である。
…と、まぁ
そんなことを思いながら、やってました。
でもそれももう過去の出来事。
とりあえず一息つけたので、絵を描いて遊ぼう。
現在、他の細々としたことは、まだ余裕があるから、それらの合間合間を縫う感じで…。